日本経済新聞社主催の標記セミナーにて、弊社社長の小川が講師を務めます。
このセミナーでは、事業計画がどの程度確からしいのかを評価(リスク評価)、意思決定し、事業環境の変化や想定の外れに対応する実行管理に必要な考え方と手法を学びます。ビジネスプランニングの理論と意思決定の基本理論、その根拠となる分析・シミュレーション手法のポイントを1日で身につけます。

日 時 12月20日(火)10:00-17:30
会 場 サンフェリスタ目黒8F ネクストワークス ラーニングセンター
講 師 弊社社長 小川 康
受講料 一般 43,200円(税込)
※弊社紹介による割引がございますので、お問い合わせください。

プログラム
◆1. はじめに
 ~未来の数字は、すべて仮のもの
 この扱いにくい数字をどのように組織で共有し、管理するか

◆2. 新規事業計画の理論:仮説指向計画法(Discovery-Driven Planning)
(1)事業はなぜ失敗するのか
(2)仮説を明確にする「逆損益計算法」
(3)既存の事業計画法との違い?クリステンセン等による解説
(4)仮説の外れに対応する「マイルストン計画法」
(5)ステージゲート法との比較

◆3.事業投資の課題、業務プロセスと10のチェックリスト
(1)DCF 法が数字の遊びになるのをどう防ぐか
(2)プランの良し悪しを判断する事業性評価
(3)仮説指向計画法から考える投資の分類
(4)事業投資の基本業務プロセスと課題解決
(5)情報共有の重要性?フォードの事例から
(6)事業投資業務10のチェックリスト

◆4. 事業の立案、リスク評価に便利な分析・シミュレーション手法の解説と演習
(1)What-If分析
(2)感度分析
(3)リスク分析
(4)【演習】分析・シミュレーション実践と分析結果の理解
  ① 製品開発案件(事業性評価)
  ② 新規事業案件(レストラン開業)
  ③ M&A案件(買収価格の妥当性評価)

◆5.事例紹介
(1)(大阪ガス)「大阪ガスにおける投資評価の取り組み」
(2)(双日)「事業投資プロジェクトにおける事業価値評価支援ツールの活用」
(3)(中外製薬)「中外製薬における事業性評価の取り組み」

◆6.まとめ

※演習は1人1台ノートPC(会場設置機器)を使って行います。演習で使用するデータはお持ち帰りいただけます。ご希望の方はUSBメモリーをご持参ください。
※シミュレーションソフトは、弊社ソフト「デシジョンシェア」を使用します。

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(日本経済新聞社に直接お申し込みされますと、弊社紹介による割引が適用されませんのでご注意ください)