日経ビジネススクール主催の標記セミナーにて、弊社社長の小川が講演しました。

アーカイブ講座は、実際に行われた講座を収録したものを、WEB上でいつでも/どこでも受講できるサービスです。
当日使用したテキストは受講の際にダウンロードすることが可能です。
※本講座は、2021年3月23日(火)に収録したものを一部編集・追加しています。

<ポイント>
 ・複数のシナリオを使って事業の進捗と仮説の外れに対応しながら成功を目指す、事業マネジメントのポイントを解説します
 ・会社役員、経営幹部、企画スタッフなどの方々に受講をお勧めします

<セミナー概要>
テーマ : 【会社役員・経営幹部シリーズ】「成長投資の意思決定と進め方」
申込期間 : 2021年4月2日(金)~9月30日(木)
講義時間 : 約3時間 ※ワーク等は含まない、講義動画の収録時間です
会 場 : 【アーカイブ配信】
講 師 : 弊社社長 小川 康
受講料 : 48,400円(税込)

<プログラム>
◆1.各社に共通する成長投資の課題
(1)各社に共通する成長投資の課題
(2)DCFや中期計画などの計画数値が数字合わせになるのをどう防ぐか
(3)まず社内での説明のしかたと、組織的な役割分担から改善する

◆2.計画どおりには進まない事業を、どのようにマネジメントするか
(1)なぜ事業は失敗するのか
(2)計画時の仮説を明確にすることの重要性~わかりやすく、おにぎりをお祭りで販売する企画の仮説で考えてみる
(3)変化を前提とした事業計画の立案と役割分担~クリステンセン教授等による解説
(4)仮説の外れにどのように対応するか

◆3. 計画立案と管理の基本プロセス
(1)計画立案と管理の基本プロセス・管理部門と事業部門の役割分担と課題解決の進め方
(2)情報共有の重要性~フォードの事例から
(3)経営層に求められる視点~管理をいやがる事業部門をどのように巻き込むか
(4)組織の総合力を生かすための情報共有

◆4.リターンを高めるために、押さえたいポイント
(1)リスクを高めることによってリターンを高める考え方
   (リアルオプションの考え方の活用)
(2)撤退に関する議論の整理

◆5.事例にみる成長投資の勘所
(1)(大阪ガス)「新事業の柱をつくる取り組み」
(2)(伊藤忠商事)「新事業投資の事業計画妥当性精査の徹底」
(3)(中外製薬)「価値最大化を追求する事業性評価の取り組み」

◆6.質疑応答とまとめ

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