Business Simulation Forum 2019BSF2019

インテグラート ビジネスシミュレーション フォーラム 2019

既存事業の再起動

~仕組みを変えると会社が変わる~


多くの方にご参加いただき、誠に有難うございました

 本フォーラムはお申込みが2,100名を超える盛況でございました。

 弊社では各種セミナーをご用意しております。事業投資(設備投資、研究開発投資、新規事業、M&A等)や子会社管理・海外事業、更なる成長を目指す中期経営計画などに関して、大きな失敗を避け、成功達成を支える企業内部の仕組みを作りたい、とお考えの方は、奮って【弊社セミナー】にお申し込みください。

 本フォーラムでは、皆様に、企業の屋台骨である既存事業の業績改善を達成し、企業価値の向上に大きなインパクトをもたらす知見を得ていただくことを目指します。
まずは、「仕組みを変えると会社が変わる」と題しました基調講演を、松本晃氏にお願いいたします。ジョンソン・エンド・ジョンソン、カルビー、RIZAPグループ等を経て、新たにベンチャー企業経営に挑戦される松本様のご講演は、仕組みを変えることにより効果的な組織力の発揮を目指す皆様に、大いにご参考にしていただけるものと思います。

 弊社からは、「既存事業に埋もれた仮説を再構築する業務プロセス」「本部・事業部が総力戦で企業価値を高める組織とは」及び「本社と現場の一体化で総力戦を実現する事業計画管理システム『DeRISK』のご紹介」と題する3つの講演をお届けし、既存事業の業績改善を達成する仕組みづくりをご提案いたします。

 本フォーラムが、貴社の益々のご発展の一助となりますことを心から願っております。関連部署の方々をお誘いあわせの上、是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。



日時 【第一日程・開催終了】 2019年8月28日(水)14:00 〜 17:50
【第二日程・開催終了】 2019年9月4日(水)14:00 〜 17:50
詳細資料
会場
ヒューリックホール東京
・JR山手線「有楽町駅」 (中央口・銀座口)より徒歩3分
・東京メトロ有楽町線「有楽町駅」(D7出口)より徒歩3分
・東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」(C4出口)より徒歩1分
・東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」(A0出口)直結

【住所】東京都千代田区有楽町2丁目-5-1 有楽町マリオン11F 阪急メンズ東京側

http://hulic-theater.com/access/

参加費用 無料
定員 600名



セミナーの対象者 経営者、経営企画・経営管理部門・経理財務部門・製品戦略部門・事業企画部門等の担当役員および管理者・担当者
プログラム
  • 【基調講演】
    仕組みを変えると会社が変わる

     ラディクールジャパン株式会社 代表取締役会長CEO 松本 晃 氏

    【プロフィール】
    1947年、京都府生まれ。1972年、京都大学大学院農学研究科修士課程修了後、伊藤忠商事株式会社に入社。同社子会社であるセンチュリーメディカル株式会社の取締役営業本部長を経て、1993年ジョンソン・エンド・ジョンソンメディカル株式会社(現:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社)に入社。同社にて代表取締役社長、最高顧問を歴任。2009年6月カルビー株式会社代表取締役会長兼CEOに就任し、8期連続増収増益、東証一部上場を果たす。2018年6月RIZAPグループ株式会社代表取締役、2019年1月より同社取締役に就任。2019年5月より、ラディクールジャパン株式会社 代表取締役会長CEOに就任。

     

    【講演概要】
    なぜ会社の仕組みを変えなければならないのでしょうか。それは、世界が変わったからです。現状維持即脱落の時代になったのです。この講演では、私が実践してきたシンプル経営の要点をお伝えします。簡素化、透明化、分権化、ガバナンスなど、どの会社にも大切で、誰でもできる易しいことです。
    仕組みを変えると、人は動くようになります。会社が変わります。そして、その仕組みは、シンプルであるほうが良いのです。今こそ、古い仕組みと悪しき文化を捨てるときではないでしょうか。会社が変わると人生が豊かになります。皆さんが会社を変革して、多くの人の豊かな人生を実現していくヒントを、多少なりともお伝え出来ましたら、これにまさる喜びはありません。

  • 【講演1】
    既存事業に埋もれた仮説を再構築する業務プロセス

     インテグラート株式会社 代表取締役社長 小川 康

     中期経営計画は、多くの日本企業で運用されている重要な事業計画です。この中期経営計画は、実際のところ、どの程度達成されているのでしょうか。本講演では、まず中期事業計画の現状と課題に関する調査報告をご紹介いたします。
    弊社は、調査で明らかになった課題に対して、対前年比の議論に終始するのではなく、目標達成に必要な仮説を明確にし、仮説を継続的に管理することによって目標達成を目指す手法「仮説指向計画法(DDP:Discovery-Driven Planning)」の活用をご提案いたします。既存事業においては、当初明確であった仮説が忘れられている、あるいは、膨大な情報に埋もれてしまっているのではないでしょうか。既存事業の仮説を再構築する業務プロセスをご活用いただき、貴社の業績改善の一助としていただけますと誠に幸いです。

  • 【講演2】
    本部・事業部が総力戦で企業価値を高める組織とは

     インテグラート株式会社 エグゼクティブコンサルタント 池側 千絵

     既存事業における新商品/サービスや改良などのための投資計画を提案する事業部・子会社と、それを評価・承認する本部の経営陣と経営企画部と経理財務部。計画の実施を成功させるためには、承認作業の段階で、関係者が計画に使われた仮説とリスク・機会を理解し、総力戦で実施に臨む必要があります。
    リスクはあるが、経営陣や評価者にどこまで話せばいいのか? 経営陣に正直に話すと投資案が通らなくなるのでは? 事業部はどこまで責任を持てばいいのか?
    本講演では上記のような疑問に対して欧米の優良企業でどのように事業投資に関して総力戦を行っているのかをご紹介しつつ、日本企業での解決策を探ります。

  • 【講演3】
    本社と現場の一体化で総力戦を実現する事業計画管理システム『DeRISK』のご紹介

     インテグラート株式会社 取締役 ビジネスシミュレーション事業本部長 井上 淳

     既存事業を再起動する場合、現場に蓄積した暗黙知の見える化を図り、本社と現場の相互理解のもとで、総力戦で事業を見つめなおし、成長を追求するための打ち手を検討する必要があります。
    本講演でご紹介する事業計画管理システム「DeRISK」は、本社管理部門と現場事業部門が対前年比だけはない既存事業の非財務情報を含む事業構造を理解・共有し、両者間の情報流を増やし、太くすることを支援します。
    また、売上や利益などのKPIを構成する要素の中で何がリスクファクターで、継続的に管理すべきかを感度分析やシナリオ分析等の活用によって可視化し、より早く次の一手の検討を促します。これらを可能にする「DeRISK」のプロセスや機能をご紹介します。