日経ビジネススクール主催の標記セミナーにて、弊社社長の小川が講演します。

<ポイント>
 ・事業計画の達成度を高める考え方と実践方法について、意思決定を行う役員向けに、要点をわかりやすく解説します
 ・会社役員、経営幹部、企画スタッフなどの方々に受講をお勧めします

<セミナー概要>
テーマ : 【会社役員・経営幹部シリーズ / 実践コース】
     「【戦略実行】計画の達成度を高める事業リスクマネジメント」
      ~計画を目標と作戦に分け、柔軟に作戦を変更する仕組み~
日 時 : 2019年12月23日(月)13:00~17:00(開場12:30)
会 場 : 丸の内オアゾ (OAZO)丸善3階 日経セミナールーム(東京・丸の内)
講 師 : 弊社社長 小川 康
受講料 : 55,000円(税込)

 「【日経ビジネススクール主催】会社役員・経営幹部シリーズ」についての詳細は【こちら】

<プログラム>
◆1.企業事例から考える事業リスクのマネジメント
(1)大阪ガスグループの事業投資
(2)伊藤忠商事の事業成長への投資
(3)日本郵政の海外M&A
(4)【既存事業の再起動】中堅機械メーカーの中期経営計画達成率の改善

◆2.不確実な事業における一般的な課題
(1)意思決定前の課題 ~仮説が不明確、 対前年比目標に関する社内交渉に終始 etc.
(2)意思決定前の課題 ~事業の変調に気づくのが遅く対応が後手に回る etc.
(3)モラルハザードの問題 ~事業管理ができていないと自然発生する
(4)事業計画を「目標」と「作戦」に分け、柔軟に「作戦」を変更する
(5)リスクとは「目標に対する不確かさの影響」
(6)実績管理と異なる新たな事業管理手法が必要

◆3.仮説指向計画法(Discovery-Driven Planning)
(1)まず仮説を明確にする
   ~「仮説」とは「ゴール達成に必要な条件」
(2)仮説を正しいと思わず、新たな情報を活用して修正する

◆4.企業内部におけるガバナンスの実効性を高める業務プロセス
(1)事業部門と管理部門の役割分担
(2)事業部門のリスク情報の見えない化(伝えない・隠す)問題への対応
   ~投資家と経営者の関係と経営陣と事業部門の関係の類似性
(3)米国・フォードの業績回復への取り組み事例に学ぶ

◆5.組織の力を活用する仕組み~「対前年比」の議論からの脱却
(1)仮説の洗い出しは外部環境分析フレームワークを活用する
   ~PEST、SWOT、5Forces etc.
(2)事業の撤退・追加投資は全体を俯瞰して判断する
   ~個別より全体最適:ポートフォリオマネジメント
(3)自社における成功例と失敗例の双方から学ぶ
   ~自社の事例を共有し、そこから学んでいるか

◆6.参加者と講師によるディスカッションと質疑応答

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