【プルータス・コンサルティング×インテグラート 共催セミナー】
 「時価評価の積極活用による先手必勝の経営」
  ~資本コスト・割引率設定と、事業計画妥当性評価の革新~

本共催セミナーは大変多数のお申し込みを頂きましたことから、第二日程での開催が決定致しました!

 株式会社プルータス・コンサルティング https://www.plutuscon.jp/
 インテグラート株式会社 https://www.integratto.co.jp/

 この度プルータス・コンサルティングとインテグラートは共催で「時価評価の積極活用による先手必勝の経営」~資本コスト・割引率設定と、事業計画妥当性評価の革新~と題したセミナーを開催いたします。

 不確実な事業環境となり、リスクに対して先手を打つ経営が求められています。しかし、予実管理を中心とする従来型の経営管理では、業績が悪化してから対策を考えるというように、対応が手遅れになりがちです。
 
設備投資やM&A資産、研究開発プロジェクト・新規事業等の時価評価は、投資家保護の観点からの要請だけでなく、将来予測に基づく意思決定の材料を提示します。時価評価を積極的に活用することは、将来予測に基づく事業計画の妥当性向上を強く促し、リスクに対して先手を打つ経営を支えます。本セミナーでは、第三者算定機関として企業価値評価を手掛けるプルータス・コンサルティングと、顧客企業の事業計画妥当性評価支援を手掛けるインテグラートが、協力して解決策を提供いたします。

DCF法による価値評価(バリュエーション)の計算式では、分母が割引率、分子が事業計画(キャッシュフロー計画)です。本セミナーは、企業価値向上支援にひたすら取り組むプルータス・コンサルティングとインテグラートの両社が、価値計算の分母と分子の組み合わせによって、皆様の課題解決を目指す特別企画です。

 本セミナーは、企業価値向上を目指す経営者及び経営スタッフの方々、設備投資・M&A・研究開発・新規事業等の事業投資の妥当性評価(ビジネスデューデリジェンス)・管理業務(モニタリング)・減損判定に携わっておられる方々にとりまして、大変有意義な機会になるものと考えます。ご多用中とは存じますが、関連部署の方々をお誘いあわせの上、是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。

■【1/19(火)開催】お申し込みは【こちら】

■ 日時 :
-【第一日程・開催終了】2020年12月17日(木)13:30~17:00
-【第二日程】2021年1月19日(火)13:30~17:00
 ※両日程とも同じプログラムで御座います。

■ 会場 : Web開催
■ 受講料 : 無料
■ 定員 : 400名

■ セミナーの対象者 : 経営者、経営企画・経営管理部門・経理財務部門・製品戦略部門・事業企画部門等の担当役員および管理者・担当者(複数名参加歓迎)

 ※講演2については、DCF法及び現代ポートフォリオ理論、CAPMを始めとするコーポレート・ファイナンスの基礎知識を前提とさせていただきます。ご注意下さい。

■ 講演者
小川 康 インテグラート株式会社 代表取締役社長
 不確実性下のビジネスプランニング理論研究の第一人者ペンシルバニア大学ウォートンスクールのイアン・マクミラン教授の研究センターに2年間勤務し、直接指導を受ける。設備投資・R&D投資・新事業・M&A等の事業投資の妥当性評価(ビジネスデューデリジェンス)に関し、コンサルティング・研修・事業投資マネジメントシステム導入の実績を豊富に持つ。
東京大学工学部都市工学科卒、ペンシルバニア大学ウォートンスクールMBA(起業学並びにファイナンス専攻)、神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科非常勤講師、日経ビジネススクール講師、日本価値創造ERM学会理事、研究・イノベーション学会会員、日本リアルオプション学会会員
著書に『不確実性分析 実践講座』(ネクスプレス、共著)がある。

明石 正道 株式会社プルータス・コンサルティング ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス部 ダイレクター
 早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。平成20(2008)年よりプルータス・コンサルティングに所属。『企業価値評価の実務Q&A』(第4版、中央経済社、2018年)の執筆を初版から一貫して担当する他、企業価値評価に必要な基礎データの配信サービスValue Proの開発に責任者として関与し、海外を含む資本コストの算定にも造詣が深い。

■ プログラム
・13:30~14:50【講演1】合理性の高い時価評価を継続する仕組みづくり
 講演者 : 小川 康 インテグラート株式会社 代表取締役社長

 事業計画は、仮説に基づく将来予測を数値化したものです。事業計画の妥当性を評価するためには、事業計画を仮説に因数分解し、仮説の妥当性を検討することが効果的です。しかし、コロナ禍をはじめとする昨今の不確実な事業環境では、仮説が外れていくという現実的な問題があります。従って、仮説を管理し、社内外の変化に対応して仮説を修正することが、予測の精度、即ち事業計画の妥当性を高め、時価評価の合理性を担保します。本セミナーでは、事業計画の妥当性を高める考え方と、事業部門と管理部門が仮説の妥当性に関するキャッチボールを継続することによって、合理性の高い時価評価業務を支援する事業投資管理クラウドDeRISK(デリスク)をご紹介します。

・14:50~15:00 【休憩】

・15:00~16:30【講演2】企業価値評価における資本コストの理論とその応用
 講演者 : 明石 正道 株式会社プルータス・コンサルティング ファイナンシャル・アドバイザリー・サービス部 ダイレクター

 いわゆる「資本コストを意識した経営」が注目されるに至って、多くの企業が自社及び投資先の資本コストの算定を試みるようになりました。しかしながら、算定された資本コストが実態に合致しないとの声をしばしば耳にします。これは、割引の対象となるキャッシュ・フローのリスクと、資本コストに反映されたリスクが整合していないことを意味します。
 本講演では、企業価値評価における資本コストの特徴を、金融商品のプライシングとの対比により明らかにし、キャッシュ・フローのリスクと資本コストに反映されるリスクを整合的なものとするための考え方をご紹介します。

・16:30~17:00 【質疑応答】
 両講演に対するご質問(口頭またはWebセミナーのチャット機能でお受けします)にお答えします。

■お問合せ : インテグラート株式会社 イベント事務局 担当:春原(すのはら)

◆ 個人情報の取り扱いについて ◆
本セミナーへのお申込者およびご参加者の皆様からいただいた情報は、本セミナー主催会社からのダイレクトメール・電子メールの送付、セミナー・イベント開催のご案内やサービス・製品のご紹介、アンケートの実施等、必要に応じてご連絡をする目的でのみの利用とします。
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